三種類のニキビを分析!~空気や水、ストレスや疲れ、女性特有のニキビについて~

空気や水が合わない時

私は、東京に行くと必ずと言っていいほどニキビが出ます。

これは、空気か水のせいだと思います。

生まれてこのかた田舎でしか生活をしたことがないので、体質に合わないのだと思います。

それで、極力水道水は飲まないようにしています。

空気は避けて通れないものですが、旅行先のホテルで念入りに洗うようにしています。

そして、化粧水をたっぷりと付けます。

友達の中には、ニキビを何日か放っておいて、育てて、芯まで出るくらい血が出るくらいに潰して、その後に化粧水をたっぷり付けると次の日には治っているよという人もいました。

私はもともと日本で生活しているので、大げさなことはありませんが、アジアから日本に仕事で来た人に聞くとやはり、水のせいだと思いますが、顔が腫れ上がるほど重症になっていました。

そうなるともう病院へ行くしかありません。

病院の先生も驚かれるほどのニキビでした。

気候や水が生まれ育ったところと違うと体の表面に異常が出て来るのですね。

発症して一ヶ月以上経ちますがまだ、治らないそうです。

抗生物質も飲んでいて大量の薬を処方されていました。

ビタミンを取るといいということも聞いたことがあります。

ストレスや疲れによるニキビ

ストレスや疲れも体の異常となって顔に出ます。

特に鼻の下に出やすいです。

なぜか分かりませんが、いつも同じところに出ます。

痕が残らないか心配ですが、こちらの方が治りが遅いです。

膿みが出るほどではないので、とにかく化粧水や塗り薬で治ったらいいなと思っています。

しばらくそれを続けていると、いつの間にかなくなっています。

けれど、再びあらわれるので、それの繰り返しです。

前の日になかなか寝付けなかったりするとニキビが出ることもあります。

正しい生活習慣を送ることも女性の肌には必要なことだと思います。

女性特有によるニキビ

ホルモンバランスが崩れたりすると、ニキビが出るということを聞いたことがあります。

生理前になると必ずとニキビが出るよ。

という人もいます。

それは人それぞれなので体質なのか分からないですが、それは放っておいたら解決するそうです。

毎回ではないようですし、病気ではないと思っています。

女性必見! ~毎月の生理前にできるニキビの原因と対策について~

毎月、生理前にニキビが出来て困っているという人もいることでしょう。

主にフェイスラインや口元などの皮脂が少ない部分にできやすい傾向があります。

生理前ニキビの原因はホルモンバランスの崩れによるものです。

女性ホルモンのプロゲステロンというホルモンの分泌が生理前になると大きく増えてしまって、それがニキビを引き起こしやすい環境を作ってしまいます。

プロゲステロンは皮脂を過剰に分泌させてしまうので、フェイスラインや口元などの乾燥しやすい部分に皮脂が急に増えることで、皮脂と古い角質が詰まりやすくなり、ニキビができてしまいます。

洗顔と保湿の徹底でニキビケア

生理前は皮脂の分泌が増えるだけでなく、肌も敏感になっていて傷つきやすいです。

肌荒れしないように無添加化粧品を使うなど、いつも以上に注意してスキンケアを行いましょう。

普通の大人ニキビのケアと同様で、丁寧な洗顔で毛穴の詰まりを取り除き、保湿を重視したスキンケアで肌のコンディションを高めるのが大切です。

肌に優しい洗顔料で丁寧に毛穴汚れを落とすようにして、なるべく肌のバリア機能を低下させないようにしましょう。

保湿は油分の少ない化粧品を使って、保湿力の高い美容成分が入ったものがおすすめです。

また、この時期はファンデーションやそれを落とすクレンジングでも肌荒れしやすいので、ファンデーションはなるべく控えるのが大切です。

仕事などでどうしてもメイクが必要な場合には、石鹸で落とせるミネラルファンデーションのようなものを使いましょう。

生活習慣にも気をつけよう

生理前ニキビは皮脂のみが原因ではなく、生活習慣も大きく影響を与えてしまいます。

普段は多少乱れた食生活でもニキビができない人でも、生理前になるとダイレクトに肌に影響が出てしまう場合があります。

なるべくビタミンやミネラルなどが多い野菜をしっかりと取って、油っこい料理は避けるようにしましょう。

言うまでもなく、栄養バランスの整った食事が理想的です。

また、睡眠不足は肌の修復機能が低下して、ホルモンバランスが崩れやすくなってしまいます。

体の不調も抱えやすい時期ですから、しっかりと良質な睡眠を取り睡眠不足にならないようにしましょう。

ニキビを予防するために効果的な睡眠とは? ~質の良い眠りについて~

睡眠不足でニキビが出来てしまった…なんて経験をしたことがある人はかなり多いはずです。

そもそもなぜ睡眠不足だとニキビが出来てしまうかと言うと、お肌の生まれ変わり、つまりターンオーバーは睡眠中に行われるからです。

そしてこのターンオーバーに深く関わっているのが「成長ホルモン」。

成長ホルモンと言うと子供の身長を伸ばす役目があるものというイメージがありますが、実はそれだけではなく筋力をアップさせたり脂肪の代謝を促進するなど様々な作用があり、お肌にとっても「ターンオーバーを促進する」という重要なはたらきがあるのです。

なので、睡眠不足になってしまうと成長ホルモンも十分に分泌されず、その結果ターンオーバーのサイクルも崩れてしまいダメージが蓄積したり毛穴も詰まりやすくなり、ニキビが出来やすくなってしまうというわけです。

質の良い眠りのためには?

それでは、質の良い睡眠をしっかりと取りニキビを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう?
昔は「お肌のゴールデンタイムは夜10時から2時までの間だから、10時までには就寝すべき!」と言われていましたが、実はこれは正しくないということが最近わかってきています。

では何が大事かというと、就寝時間ではなく「眠りに入ってから最初の3時間の間にしっかり熟睡するということ」です。

というのは、前述の成長ホルモンというのは就寝中同じペースで分泌され続けているわけではなく、入眠後3時間の間に多く分泌されているからです。

なので、この時間帯にしっかり眠るということがお肌のためにはとても大事なのですね。

例えばテレビを見ながらソファーでウトウトしてしまい、1時間後にまた起きる…などというのはNGですので要注意です。

質の良い睡眠のためには、夜にはカフェインの入っている飲み物を飲まない(コーヒーだけでなくお茶にもカフェイン入りのものがあります!)、スマホやパソコンを寝る直前までしないことが大事です。

これらを習慣にしていると、自律神経系の交感神経が優位になってしまい、寝つきが悪くなってしまいます。

副交感神経を優位にして眠りの質を高めるには、アロマを使ったりゆっくりとした音楽を聴くなどリラックスを心がけることが大事ですよ。

できる場所で分かる!? ニキビの原因解説と繰り返しニキビについて

ニキビができてしまうのには原因があります。

でもその原因に合わせた対策をしないと治るものも治らないでしょう。

自分にあったニキビ対策がしたいという人のために場所によってできたニキビの原因を解説します。

これが分かれば対策方法にも繋がるでしょう。

背中ニキビの原因

背中など顔ではなく体にニキビができてしまう人がたまにいますよね?これは何が原因なのでしょうか?実は背中ニキビはアクネ菌ではなくて、マラセチア菌が原因になっていることが多いです。

この菌が肌に炎症を起こさせてニキビができます。

過剰なストレスを長期間に渡って感じたり、睡眠不足でストレスになるのも背中ニキビの原因になります。

このような原因でホルモンバランスが乱れてできるので、ご注意ください。

おでこニキビの原因

おでこにできるニキビの原因はシャンプーの濯ぎ残しや、胃腸の不調と考えられます。

Tゾーンであるおでこは特に思春期のときにニキビがドバっとできやすい部分です。

髪の毛を降ろしているとさらにニキビが増殖しやすくなるので、前髪には気を付けた方がいいですよ。

これらの原因にあてはまったら対処に当たってください。

ほおニキビの原因

ほおのニキビの原因はホルモンバランスの乱れも原因の一つですが、他にも胃腸が不調で便秘になっていたり、菌が多い寝具にほおをべったり擦り付けて眠っていたりなど、いろいろな原因があります。

ほおも思春期ニキビができやすい筆頭の場所でしょう。

このような原因に対処しましょう。

あごニキビの原因

あごニキビの原因は何でしょうか?実はあごニキビはホルモンバランスの乱れの他にはストレスや睡眠不足というような生活習慣の悪さが影響します。

それからメイクの落とし忘れですね。

キレイに落とせていないとニキビができるのです。

この理由からも分かるように、あごニキビは大人になってからできる大人ニキビによりできやすいです。

何が原因か分かったらすぐさま対応しましょう。

口周辺ニキビの原因

口周辺のニキビは胃が荒れたときや口周りが乾燥することで起こります。

暴飲暴食気味なっていませんか?このように胃に負担をかけたせいでニキビができることがあります。

それから口の周りは良く乾燥するので、乾燥からガードしようとして角質が分厚くなってしまうのです。

そのせいで毛穴が詰まってニキビになるので気を付けましょう。

思春期のニキビ悩み

元々小さい頃にアトピーで悩まされていて小学高学年くらいにはアトピーも治り肌のトラブルと特別なかったのですが、中学卒業するくらいからポツポツとニキビが。

最初は気にしてなかったのですが、高校生になるとやっぱり異性の目も気になるりその頃からニキビに悩む日々が続きました。

最初はオデコに出来ていたのが気がつけば口周り、ほっぺにといたる所に。

しかも治ってはまた同じ場所に出来ての繰り返し。

触ってはダメだと思いつつも触ってしまい潰して跡に残る事もしばしば。

これじゃいつまで経っても綺麗にならないと思い、洗顔や化粧水で肌を綺麗に保つ様に心がけ始めました。

しかしなかなか上手くいかず繰り返しニキビが同じ場所に。

お手入れしてるのにニキビは無くならない、イライラストレスからお菓子に手を出して悪循環に。

結局学生時代はずっとニキビと戦う日々を送っていました。

思春期ニキビから大人ニキビへ

高校を卒業してからは化粧もしだしてニキビ跡やニキビをファンデーションで隠しながらの生活に変わりました。

もちろんそれだけでは改善するどころか悪化するばかりで、この頃から本格的に化粧水や乳液、食べ物にまで気を遣う様になりました。

まず使っていた化粧水はきちんとカウンセリングを受けて自分に合ったものを使い、洗顔も泡をたっぷり泡立てて優しく撫でる様に洗い、拭く時もタオルでポンポンして優しく拭き取る。

食べ物もチョコやお菓子は控えて水をよく飲むようになりました。

やっぱりいくら表面を綺麗にしても中から変えなくては根本的にはよくならないと思い少しづつ生活改善も開始。

皮膚科もケチらずに本当に困った時は薬を処方して貰いきちんと治す様に。

これを繰り返し続けていくと段々と肌が落ち着き始めました。

同じ場所には出来ても出来る頻度が減り、化粧のノリもよくなりだんだんと肌が改善されてるのでは?と自分で感じる様にもなりました。

今ではニキビがほとんど出来ない肌になり、スッピンでも過ごせる様になりました。

かなり時間はかかってしまいましたが、変にニキビ薬などを買わずに自分に合った、自分に出来るお手入れをし続ける事が大事なんだと思いました。

どんなにいいお手入れでも続かなきゃ意味無いです。

ニキビ面だった私が、肌をほめられるようにまで肌改善した方法

私がニキビに悩み始めたのは、高校生になってからでした。

高校デビューという言葉の通り、中学時代は地味でなんの取柄もなかった私が、高校生になってメイクを覚え、世界が変わったのを今でも覚えています。

ただ、ろくにメイクの知識がないままだったので、化粧下地も塗らなかったですし、メイク落としと洗顔の違いも良く分かっていませんでした。

メイクがどんどん濃くなるにつれて、肌もどんどん荒れてきました。

荒れた肌を隠すために、さらにファンデーションを厚塗りにする日々…。

またこの頃は思春期だったこともあり、ストレスを感じると、すぐにほほ回りに赤みをおびたニキビが現れるようになりました。

高校時代の卒業アルバムの写真は、今でも正直見たくありません。

この肌トラブルの悩みはハタチになるまで続き、人生の節目である大事な成人式の写真もニキビ面で写っていました。

本当に、今までいろんな商品を試してきました、CMでも話題の海外化粧品も使いましたし、口コミで話題になっている基礎化粧品は安い物から高額なものまで、いいものはとりあえず全部試しました。

その中で気が付いたことが、自分の肌はとても敏感肌だということ。

自分の肌質を知ることで、基礎化粧品はアルコールが入っていない、刺激の少ないものが自分にはあっていということも分かりました。

決して高額なものでは、ありません。

普通のドラッグストアで買えるものでした。

これだ!と決めてからは、ずっとその商品を使い続けました。

使い続けていくにつれて、肌も落ち着いてきました。

後で知ったことなのですが、色々なものを試しすぎるのは、肌にストレスをかけるのであまり良くないそうです。

ニキビに悩んでいる方は、1度自分の肌質をチェックしてもらった方がいいと思います。

私は普通のドラッグストアにいる美容部員のお姉さんに肌診断をしてもらいました。

ストレスをためない!

外側からは、化粧品で修復できても、肝心な原因を解決しなければ、ニキビトラブルは繰り返すばかりです。

私の場合は、学生時代の家庭環境にありました。

しかし、社会人になった今、そのストレスからは解放されました。

もちろん、仕事でもストレスを感じることはあります。

でも、大切なことは、ストレスをためないこと!誰かに愚痴るのも良し、スポーツで体を動かすのも良し、旅行に行くのもよし。

一番大切なのは、自分のストレスの原因を知り、それを発散させる方法を見つけること。

ニキビ改善への近道は、自分を見つめ直すことから始まるのだと思います。